アドバイザリー事業
(海外再生可能エネルギー投資支援事業)

再エネの最前線から、日本企業の挑戦に架け橋を。

海外市場とのネットワークを活かし、日本企業の事業展開を支援。市場動向の提供から現地企業との橋渡しまで、多面的にサポートします。

海外再エネ情報サービス事業

実際に投資可能な案件や、協業可能な優良海外企業を発掘し、国内外企業に紹介することで、投資案件、企業のマッチングを支援

投資実行によるノウハウ・ネットワークを活かし、再エネ投資に興味のある事業者と投資/事業協力を得たい事業者との橋渡しをする「エネチェンジ・インサイト・リニューアブルズ」を展開しています。(2020年10月事業開始)

海外再エネ情報サービス事業

オーストラリア投資事業

安定した制度・法体系が存在し、脱炭素化に積極的で日本企業の進出余地のあるオーストラリアでの投資を支援

制度確認、協業事業者調査、DD遂行支援、財務モデル構築、契約交渉に関するアドバイスなど様々な分野で支援しています。

オーストラリア投資事業

海外エネルギー投資事業(Japan Energy Fund)

エマージング市場×最新テックでエネルギー分野への戦略的投資実施。SDGs目標達成と投資リターンを両立させるハイブリッドファンドを運営。

エマージング諸国の再エネインフラ及びエネルギーテック企業に投資。いち早く太陽光発電所に蓄電池を導入して運用する等、海外発電所の収益性向上と最新技術の普及に貢献しています。英国・中東に事業基盤を持つENECHANGE、Looopとの連携により事業基盤を構築済みです。

(※ 当ファンドは現在募集を終了しております。)

海外エネルギー投資事業

メンバー紹介

Adnan Mortada

Adnan Mortada

再生可能エネルギー部

ケンブリッジ大学修士・博士卒(エネルギー工学)。SMAP ENERGY社(現在はENECHANGEと統合)を共同創業し中東チームを統括。レバノン政治家を中心とした中東独自のネットワークを有する。

加藤 祐矢

再生可能エネルギー部

慶應義塾大学卒。コンサル会社・金融機関で海外電力・インフラ分野の経験を有する。

よくあるご質問

海外再エネ情報サービス事業でマッチングさせる事業者とは?

海外の再生可能エネルギー事業において、以下のような課題を持つ日本/海外の事業会社様を繋ぎます。

日本の事業会社:

  • 良質な案件がなかなか持ち込まれない
  • 海外に自社のネットワークが少なく、有望な案件を発掘できない

海外の事業会社:

  • プロジェクトを手放したい
  • 共に投資する日本企業を探しているが、適切なパートナーが見つからない
  • 日本の企業との協業に関心があるものの、どのようにアプローチすれば良いか分からない

私たちは、これらの課題やニーズを持つ日本/海外の事業会社様を結びつけ、双方にとって最適なパートナーシップの実現を支援します。

オーストラリア投資事業での実績は?

2025年8月現在、オーストラリア国内7つの太陽光発電プロジェクトを支援した実績を有しております。

オーストラリアは電力市場の自由化・アンバンドリングや再エネ導入が進んでおり、将来的に日本の電力市場が直面する課題や事業機会などの知見を得るには最適な国でもあります。オーストラリアにおける実績は日本の電力市場・脱炭素化の取り組みに対し有益なフィードバックを提供するものとして、当社が目指す電力市場の自由化や脱炭素社会の推進にこれからも寄与してまいります。

Japan Energy Fundの投資対象は?

Japan Energy Fundは、「JEF Renewables」と「JEF Ventures」の2つの軸でエネルギー分野に投資します。

JEF Renewablesは主にエマージング諸国での再生可能エネルギーアセット(発電所など)に投資し、持続可能なインフラ開発を目指します。

JEF Venturesは欧米諸国の最先端エネルギーテック技術(次世代技術)に投資し、技術革新を推進します。

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